★Sunflowers of Today


Slum

(Sunflowers of Today / Fullmoon Rec / DJ SZ / 東京)

ShujiによるPsychedelic Tranceプロジェクト「Slum」。
Shujiの音楽遍歴は幼児体験でのサイケデリックRockから始まり、Punk / Hardcore/ Emoバンドメンバーとしての音源のリリース等を経てTranceへと繋がり、「PHI」(2001年-2004年)としての活動を経て2005年、Slumの活動をスタートさせた。現在までに3枚のフルアルバムをリリースしている。

Slumの楽曲は世界を旅するShujiが滞在先の秘境、聖地のみならず貧民街、難民キャンプまで上下左右全てを見、全てを感じるというスタンスで取り入れたエッセンスをTrance Musicとして表現した、全ての人々に向けた人生賛歌である。

海外からのLiveオファーは、オーストラリアでの一万人以上が集まったビッグフェス「Earthcore Carnival」など多数。現在までに世界10カ国でPlayしている。
また、日本国内においても渚音楽祭、春風、命の祭りなどのビックフェスティバルのみならず、獏原人村満月祭、Space Gathering、Mind Of Visionなどアンダーグラウンド、またUnite Camp、蔵王竜岩祭、伊賀ロックフェスティバルなどバンドシーンでのPlayもコンスタントに行っており、オーバーグラウンド・アンダーグラウンド・バンドシーンの境目を繋いでいる。

レーベル「Sunflowers of Today」を運営、自身のリリースに加えて若手DJのMix Albumをリリース。離島D.I.Yパーティ「Last Summer Trip」を開催。

--- 経歴 ---

2004年 
PHI 1st album 「PHINALIZER」リリース、ハンガリーからポルトガルの陸路を自ら運転して回るヨーロッパツアーを敢行
タイ、パンガンにてPlay

2005年 
1st album「Make Rainboe in Your Slum」リリース。
DJ TSUYOSHIがコンパイルした「Far East Psytrance League 2005」に楽曲を提供
ヨーロッパツアーを敢行
秋、オーストラリアツアーを敢行

2006年
DJ Fullmoon MondoのコンパイルCD「悪音」に楽曲を提供
秋、「Earthcire Carnival」を筆頭にオーストラリアツアーを敢行

2008年
2nd Album「Sunflowers of Today」リリース
離島パーティ「Last Summer Trip 八丈島」を開催

2009年
離島パーティ「Last Summer Trip 神津島」を開催

2010年
離島パーティ「Last Summer Trip 喜界島」を開催

2011年
震災チャリティ「Come Alive ~Help Japanese earthquake and tsunami victims~」楽曲を提供

2013年
離島パーティ「Last Summer Trip 宮古島」を開催

2015年
10月「Last Summer Trip 八丈島 again」を開催
11月、3rd Album「Flower's Bullets for the Freedom」をリリース、新宿アルタ前にてリリース及びデビュー10周年を祝うパーティを開催

2016年
カンボジア、インド、オーストラリアにてPlay

2017年
南米グアテマラで開催されたカウントダウンフェスティバル「Cosmic Convergence Festival」に出演

DJ SZ名義でのフリースタイルDJとしても活動中

https://www.facebook.com/slumjapan




DJ Fumi

(Sunflowers Of Today / Wildthings Records / amitAyus / 皆殺し / 福岡) 博多老舗パーティ【amitAyus】、【皆殺し】主宰。1994年、DJ活動開始。
1998年渡英中、体感したレイヴ、クラブ・シーンにおいて多大なる影響を受け、帰国後アンダーグラウンドに活動強化。
「もっとも調和に満ちたリズムとは何か?」を日々追い求めることで、カテゴライズ不能の革新的音世界をクリエイト。

今までに【渚 Music Festival 東京&大阪】、【奄美皆既日食音楽祭】をはじめ、大小様々なパーティやFESに多数出演。その実力で活躍するフィールドは九州に留まらず、今やワールドワイド!!

2009年より日本が世界に誇るレーベル[Sunflowers Of Today Records]に加入、また2011年からは[Wildthings Records]のオフィシャルDJとしても活躍中。
2011年春、中国(上海&杭州)でのプレイも中国アンダーグラウンド・シーンのパーティ・フリークスたちを完全にロックし、大成功を収めた。
2012年秋にはオーストラリアはケアンズで開催された【ECLIPSE 2012】を始め、計6カ所でプレイ。
その後も海外での活動は著しくなる一方で、オーストラリアへ再上陸を果たした後、タイやルーマニアでもプレイ。
2015年はオーストラリアを代表する【Rainbow Serpent 2015】を皮切りに、【EARTH FREQUENCY FESTIVAL】、【Maitreya】等、BIG FESを制覇。
その他香港、マカオ、マルタ島でもプレイ。2016年は既にカンボジア、香港、マカオ、インドネシアでプレイしている。

これからも世界へ、そして宇宙へと発信し続ける!!

https://www.facebook.com/DJ-FUMI-140447579298812/


Nakany

(Sunflowers of Today / Pcaras Sound / 宮古島) 2004に宮古島に移住。

2009.Pcaras Soundを始動。と同時にSunflowers of Today Recordsに加入。

これまでに宮古島にて、野外FreeParty、皆既日食Party、CountDownParty 、AnniversaryParty、伊良部大橋開通記念Partyなど手がけ、島のコアなPartyピーポーから支持され、遂に2011年からは沖縄本島でも、DJ、Partycomanizeを始めている。

で、今みんなとつながってます。音忍!!


Ryu-Guu

(Sunflowers of Today / Psyzensen / 獏原人村) 2005年に福島県の獏原人村でDJ活動開始と共に仙台を中心に 東北の様々なパーティーに精力的に参加、翼を広げています!

地球を旅し、あらゆるダンスミュージックを実体験してきた彼が持つ世界観と洗練されたDJパフォーマンスは、フロアーを一気にピークタイムへと誘いオーデイエンスを歓喜の笑顔へと導きます。 仙台から世界へ誇るGOOD SMILE DANCE PARTY (PSY-ZEN-SEN−祭禅仙−)を主宰する中、TRAVELER's PARTY Label【Sunflowers of Today】のレーベルDJとして活躍中!

2010年に開催された渚ミュージックフェスティバル公認DJ選手権大会 『渚チャンネル』では第一回TRANCE部門チャンピオンを獲得し輝きを増しています。
2016年にはDJ RYU-GUU 8HOUR DJ MIX USB(8GB)をリリース!!東京・仙台の2都市でワンマン8時間パーティーを開催し、計200本のUSBを即完売した!!
その活動はエネルギッシュで、可能性に溢れている愛のメッセンジャーです。



Tettsu

(Sunflowers of Today / Rare Groove / 多摩)

八王子生まれの多摩育ち。パンクバンドの歴史を経てダンスミュージックと出逢い、07年頃よりDJ・オーガナイズ活動を始める。
やがて地元とロックが切掛けで、日本を代表するトランスアーティストSlumの『族作ろうぜ!』という一言からSunflowers Of Todayを始動。
これまで離島でのフェスを中心に、他に部類を見ない斬新的で規格外のパーティーを開催してきた。
個人的にも、DJBarやクラブ・野外パーティーのオーガナイズを手掛け、DJだけに留まらず広い範囲で精力的な活動をしている。
トランスから始まり、行き着いたDJスタイルはストーリー性を重視した、テクノをベースとした疾走感のあるハウスミュージック。
様々な音楽に影響を受け、ボーダレスに枠を広げたフリースタイルでのプレイも得意としている。
独特の感性により引き出される音色で、エモーショナル且つエネルギッシュな鼓動を感じてもらいたい。

kazya

(Sunflowers of Today / Digital Mafia / 大阪)

DJ KAZYA はあなたのトリップ活動を応援しています!

2001年からなんやかんやで長いこと一番好きな遊びはPARTYという人生をおくってきた彼は、2009年にこれまたものすごいおもしろいDJという遊びをおぼえてしまう。

そうして音遊びに夢中になりすぎてしまっている間に〝DIGITAL MAFIA 〟というみんな自由でマイペースな最高の仲間たちに出会いながら、最後の楽園MACAOの再現復活パーティーとかを企画して、当初からやりたがりの性格を発揮しオーガナイザーとしてイキリつづけている。
尚、DIGITAL MAFIA PARTY はダンスフロアにこぼれるみなさんの笑顔の提供でお贈りしています。

そうしながらもちゃっかりと、いろんなフェスやレイヴの舞台に立ってみたり、たまに遠方のパーティーへDJしに行ったりといちびっている光景が目立っている。
そして時代がうねり始めた、2015年この太陽の下で最もぶっ飛んでいかしたアーティスト達が集結するレーベル〝Sunflowers Of Today 〟に今を生きる向日葵の一員として入団したことでさらに調子に乗りながら自身のコンピレーションCDの制作を計画し、今日も体も心も踊らせながらハッピーなDJライフを楽しんでいる。

そんなデジマフィとサンフラの二枚看板を背負った気でいて、 少しうっとうしい印象を与える彼はこんなことを思う時がある。
なぜこの世の中に兵器が必要なのか? なぜ戦争が起きてしまうのか? 誰がいったい悪いのかなんてわからない。
ただ現実に 人をキズつけるための武器の使い方あるいは復讐の意志を伝えられて育つ戦地の子供たちにいつの日か、 人を幸せににするための音楽の魅力であるダンスの楽しさを伝えられる、そんな人間になりたいと 国際問題を深刻に考え、政府の答えを待ちきれず今夜のパーティーでもグリグリになっているだろう。

彼はそんな自由を追い求め、愛する音楽の力で未来の扉を開くことを夢見て、世界平和を願うDJの1人なのかもしれない あの日かわした、あのコとの約束を守るために、、


Cheist

(Sunflowers of Today / Rico / 和紙職人 / 越前)

    2008年、福井にてツアー中のSlumが運転する車がアイスバーンでのスリップにより大破。
    同乗していたCheistは口から血を流していたが、事故直後にSunflowers of Todayに勧誘され加入。
    ラスサマ神津島では車で置き去りにされ、八丈島では崖から落ちて負傷している。
    和紙職人の顔を持つ彼は手先が器用であり、バイナルを操る敏腕職人DJだが、現在封印中。
    長崎の超能力カフェ「アンデルセン」に立ち寄った際、結婚できないと断定されたのだが2016年、奇跡的に結婚式を上げて全国の親しい女性達を驚かせた。

    ラストサマートリップ全島の開催の中心を担った最重要人物。

    text by Slum